街を灯し
心を満たす
エネルギー。

Energy that touches every heart.

行政と連携し、小学校等の屋上など現在使われていないスペースに太陽光発電設備を設置して発電をおこない、生まれた電力を市民に還元する新しい取り組みを進めています。この取り組みにより将来、光熱費が無料になれば生活にゆとりが生まれ、暮らしが豊かになります。豊かな街には人が集まりコミュニケーションが生まれます。そこには仕事が生まれ、仕事を通じて社会への貢献もできます。人が集まることでエネルギーが生まれ、人々を豊かで幸せにしていきます。私たちの考えるエネルギーは形を変えて人々の心を満たします。私たちはそんなワクワクする社会を目指しています。

FacebookアイコンFacebook

太陽光発電

SOLAR POWER

太陽光発電事業

高い投資効果を実現。
独自の工法と
オーダーメイド設計。

10年以上の耐震補強工事実績とノウハウをもとに、長期間安定して売電収益を実現するための太陽光発電設備の開発をおこなっています。ご納得いただけるサポート体制もご用意しており、安心の自社一貫施工により高い品質と驚異のコストパフォーマンスを実現。土地ごとのオーダーメイド設計にこだわり、土地の可能性を最大限に活かす投資効果の高い土地付分譲プランをご提案いたします。

公共屋根太陽光発電所オーナーシップ

名古屋市の公有財産を活用した太陽光発電事業

公共屋根太陽光発電所
オーナーシップ

名古屋市では、再生可能エネルギーの普及拡大、エネルギーの安定供給に向けた分散型電源の確保、市民・事業者への普及啓発及び行政財産の有効活用を図るため、既存の市施設屋根等を事業者に貸し出すこととしました。貸出期間は、運転開始から20年で、その間の発電電力は全量、電力会社に売電することができます。税制優遇対象の土地付分譲太陽光発電システムと公共施設の両方のメリットを生かした、オーナー様にとって有効な節税対策&投資効果の高い収益モデルです。

耐震補強工事事業

REINFORCEMENT

耐震補強工事事業

高い技術はもちろん、行政への書類作成・各種管理をサポート。

累計3,300件以上、年間100件以上の圧倒的な耐震補強工事実績を誇り、審査基準の厳しい公共事業比率も90%以上と高く、耐震補強工事にまつわる各工程あらゆる工事への対応が可能です。先進の機器を揃えることにより耐震補強工事のみならず建物の耐震診断・耐久力診断もおこなっています。全国エリアで工事に対応しており、豊富なノウハウと実績で地震や災害に強い、安全な都市造りをおこなっています。

100%(模擬)負荷試験事業

LOAD TEST

100%(模擬)負荷試験事業

性能評価・エンジンのクリーンナップがおこなえる唯一の方法。

非常用発電機は設置と点検義務が定められていますが、法定点検では発電機の性能・能力を正確に把握することは難しく、災害時に正しく作動しないことが多いばかりか、エンジン燃焼温度が上昇せずにエンジン内に燃料の未燃焼物やカーボン(煤)が蓄積し、性能を低下させ故障の原因となるばかりか最悪の場合火災を招く可能性を秘めており、近年、管理者にも発電能力と性能を正しく把握することが求められます。

次世代クリーンエネルギーの未来と私たちの宿題。

経済産業省エネルギー庁が出した「エネルギー白書2015」による発電の供給量割合は、LNG(液化天然ガス)43.2%、石炭と石油を合わせたものが45.2%となっています。折しも東日本大震災の影響で原子力発電への不信感(脱原発)が高まったことで原子力発電の比率が大きく下がりました。しかし脱原発により原発による放射能の危険性は少なくなりましたが、この結果、火力発電(LNG、石炭、石油の合計)による発電が88.4%となってしましました。LNGは石炭や石油に比べ環境への影響が少ないと言われていますが、どちらもすべて限りある資源であることは変わりません。太陽光発電、風力発電、地熱発電、バイオマス発電は次世代エネルギーとして期待されているものの、現状では周辺住民の理解やコストの問題でお世辞にも順調に拡大しているとは言えません。しかし単純にコストのみで計算するのではなく、未来の子どもたちに豊かな地球というバトンをつなげていくためにも積極的に次世代エネルギーの開発と取り組みを進め、私たち一人ひとりが太陽光発電を筆頭に次世代エネルギーを選択をしていく意思を示すことが、今バトンを預かっている私たちの宿題なのではないでしょうか。

災害時、避難所となる小中学校の
耐震化と太陽光設備の設置プロジェクト

東日本大震災の際、子どもたちが最も不安と恐怖を感じたのは、食料や衣類の不足による不自由ではなく、いつ来るか分からない余震に怯えて過ごす長い暗闇の夜だったそうです。災害時における学校は、地震や津波から児童生徒の安全を確保する事と同時に不便な避難生活であっても、子どもたちに勇気を与える場所でなくてはなりません。
現在、避難所に指定されている学校では耐震補強工事が施され、地震や津波などの直接的災害から児童を守る対策が進んでいます。しかし、災害直後から始まる避難生活への対応はまだまだ不十分と言わざるをえません。耐震補強工事を施した校舎屋上に太陽光発電設備を設置することにより、災害によって周囲と隔離された状況であっても電力の供給が行え、子どもたちの心に勇気を与える明かりを灯すことができるのです。
行政から借り受けた校舎の屋上に活動に賛同する企業・個人が出資し、20年間太陽光発電設備を設置します。発電した電力は電力会社が全量買取を行うことにより、10年余りで出資金を換算することができる、全国でも初めてのクリーンエネルギープロジェクトです。地域社会や未来の子どもたちのため、そして東日本大震災で得た教訓を決して過去のものとして風化させないためにも、私たちの活動をご支援いただける企業・団体を募集しています。

MESSAGE

柴田工業からみなさまへ

 柴田工業は創業以来、累計3,300件、年間100件以上の耐震補強工事をおこなってきました。また90%以上を、入札できる企業の審査基準・手続きなどが厳しい公共事業を愛知県(名古屋市)のみならず全国で手がけてきました。太陽光発電工事は電気工事に分類されるため、当初は電気・設備業者が数多く参入しました。しかし土地付分譲太陽光発電の収益モデルが20年と長いため、太陽光発電パネルを長期間にわたり適切に支え、かつ土地の形状や勾配に合わせ、最も効率的な太陽光発電がおこなえるような大規模な工事を電気・設備業者がおこなえるはずもなく、突風による倒壊や風化による侵食によって架台が大きく傾いてしまうなどのトラブルが数多く発生しました。
 柴田工業では、10年以上の耐震補強工事の実績と公共事業で培ったノウハウを活かし、30年、40年間変わらず発電し続けられる大規模土地付分譲太陽光発電システムの開発に取り組んでいます。その高い品質とコストを実現するため他の施工業者に見られる下請け構造や工程ごとに専門業者に依頼する従来の仕組みではなく、自社エンジニアによる一貫施工をおこなっています。このことによりコスト削減はもちろん太陽光発電設置工事における工程全体を把握することで責任の所在を明確にし、施主様に顔の見える工事をおこなっています。
 また、他の業者の多くが既成の規格品を用いて敷地配置をおこなうのに対し、柴田工業では土地の勾配や形状を考慮し、土地の可能性を最大限に活かし最も大きな発電(売電収益)がおこなえるよう土地ごとのオーダーメイド設計をおこなっています。そのため既成の規格に合わない土地では同じ土地でも、およそ2倍の太陽光発電パネルを設置することができる場合があります。そのほかにも太陽光発電パネルの下をカーポートにすることで土地の有効な活用方法など、既成概念にとらわれない発想でご提案をしています。
 今後は風力発電などにも力を入れ、太陽光発電と風力発電の融合や、従来の建物の強度では太陽光発電設備が設置できなかった建物に耐震補強工事を施すことにより、太陽光発電設備の設置を可能にするなど、土地や建物の可能性を最大限に活かす取り組みと合わせ、行政とも連携し、今後日本が直面するエネルギー問題に新たな発想で貢献していきたいとの想いで社員一同、一丸となって邁進してまいります。

公共屋根太陽光発電