新着情報

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  • お知らせ2017年01月21日

    東京支店開設のお知らせ

     

    この度、柴田工業ではさらなる飛躍と事業拡張のため、平成28年1月21日より下記住所に東京支店を開設いたしました。

     

    これを機に社員一同、皆様により一層御満足いただけますよう真心をこめて業務に専念する所存でございます。
    今後は東京(関東)エリア専従担当者を設け迅速な対応に努めますので、耐震補強工事・太陽光発電並びに再生可能エネルギーに関するご質問・相談等ありましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

     

    何卒変わらぬお引き立てを賜りますよう今後ともお願い申し上げます。

     

     

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    株式会社柴田工業
    【東京支店】

     

    〒100–0005
    東京都千代田区丸の内二丁目二番三号
    丸の内仲通りビル714

    電話番号 03‐6551‐2391
    FAX番号 03‐6551‐2392

  • お知らせ2016年11月11日

    太陽光発電設備のメンテナンスの重要性

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    所有の太陽光発電設備は適切なメンテナンスを行っていますか?

    固定価格買取制度(FIT)の施行以降、高い投資効果により新たな投資の選択として広く普及した太陽光発電施設ですが固定価格買取制度開始直後に建設した設備の場合、すでに6年以上が経過しています。
    太陽光発電設置工事が電気工事に分類されていることもあり、制度開始当初に建築ノウハウの乏しい電気設備業者が手がけた設備が施工時の不備や強風により破損・倒壊するなどのトラブルが多発し近年問題となっています。

     

    柴田工業が行っている「名古屋市の公有財産を活用した太陽光発電事業」では20年間の保守管理・メンテナンスを含めたご提案をさせていただいておりますが、業者によっては販売時に太陽光発電事業がメンテナンスフリーであると歌い売りさばいたものの、無責任に廃業してしまった業者も少なくありません。
    そういったケースで保守管理の受け手がなくなってしまい対応に頭を悩まされ、弊社にご相談をいただくことも少なくありません。

     

    柴田工業ではこ のようなお客様の声を受け、この度「太陽光パネルお掃除隊」として太陽光設備専門のメンテナンス事業を開始する運びとなりました。
    これまでの太陽光発電事業への取り組みと、名古屋市屋の根貸事業における保守運用実績約200件の実績を活かし、
    ・専門のスタッフによる安心点検
    ・相談できるセカンドオピニオンとして
    ・重大な故障や事故を未然に発見
    を目指しサービスを展開してまいります。

     

    また、お客様の中には太陽光発電設備が遠隔地にあり、実際の設備をご覧になったことがない方も見受けられ、重大な故障や事故に至るまで異常に気が付きにくく、定期的な点検・保守・管理を行うことで重大なトラブルを未然に防ぎます。

     

    メンテナンスや保守管理に関する疑問や質問がありましたら、まずはお気軽に一度、柴田工業にお問い合わせください。

     

     

     

    【太陽光発電はメンテナンスフリーではありません!】
    データで見る売電事業のメンテナンスの実態と落とし穴!
    ここでは、「タイナビ総研」( http://www.tainavi-soken.com/ )がおこなった全国の太陽光発電所を購入、または購入を検討したユーザー133 人に対して実施した“太陽光発電とメンテナンスに関するアンケート調査2015-11-30”をもとにメンテナンス・保守管理の状況やセカンドオピニオンとして信頼できるメンテナンス業者の重要性をご紹介します。

     

    ■太陽光発電事業がメンテナンスフリーと思い込んでいる勘違い!
    太陽光発電事業はメンテナンスフリーとの触れ込みで安易な説明をおこなう業者もり、ずさんな施工や建築ノウハウが乏しい業者が施工をおこなったために様々なトラブルが起きています。
    「急激に発電量が落ちるなどのトラブルに見舞われたことがありますか?」との質問には、実に4人に1人が発電量が急激に落ちるなどのトラブルに見舞われたと答えています。にもかかわらず6割がメンテナンス契約を行っていないのが現状です。

     

     

    ■施工業者の説明不足と初期不良の見落とし!
    引渡し時、施工業者の説明を鵜呑みしたため、近年施工時の瑕疵や施工不良が問題化しているケースが見受けれれます。
    「竣工時に初期不良があることがあり最大発電されていないケースがあることを知っていますか?」との質問に、約4割の方が初期不良により最大発電できていないケースがあることを知りませんでした。

     

     

    信頼して委託した業者の説明を鵜呑みにしてしまったために設備の持つ能力を十分に発揮できていないケースがあるのです!突如発電量が下がるのであれば異常に気がつくのですが、発電当初から数値が一定であれば専門家の点検を受けなければ気がつかないのも納得できますね。

     

    ■信頼していた業者に実は騙されていた、メンテナンス業者の選択ミス!
    発電設備が遠隔地にあり離れている場合は特に信頼できるパートナー選びが安定した事業の運用の鍵となります。しかし年に数回現地に赴いて自分で点検をおこなうわけにもいかず信頼できるパートナにメンテナンス・保守管理を依頼することが重要となります。

     

    メンテナンスをおこなわれている方を対象に「どのように現在のメンテナンス会社を選びましたか?」との質問には、96%以上が発電設備を購入した販売店かその提携業者に依頼してしまっていると答えられました。
    同様に「それでは現在契約のメンテナンス会社に満足していますか?」との質問したところ、約3割の方が現在のメンテナンス会社に不満をいだいていると答えられたのです。

     

     

    このように太陽光発電設備購入時には慎重に検討される方でも、メンテナンス・保守管理に至っては施工業者の都合の良い説明に言いなりになっているケースが少なくないのが現状です。
    これらのことから20年間という長期間の売電収益を維持していくためにも施工業者とは異なる目線で専門的な点検・提案ができるセカンドオピニオンが必要なのです。

     

    いかがでしょう?人ごとではありません。
    一度、現在あなたが保有している太陽光発電設備のメンテナンス状況を確認してみてはいかがでしょうか?

    太陽光発電メンテナンス「竣工時検査」・「価値鑑定検査」のメンテナ

  • お知らせ2016年10月27日

    オーナーシップ様募集案件、残りわずか

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    おかげさまで名古屋市の公有財産を活用した太陽光発電事業「公共屋根太陽光発電所オーナーシップ事業」のご案内案件が残りわずかとなりました。
    20年間、発電した電力を32円の固定価格で買い取る約10%の魅力的な利回りはもちろん、「生産性向上設備投資促進税制」の活用により節税・相続税・事業承継対策に有効な活用が期待できることから多くのお問い合わせをいただいております。

     

    残りわずかとなりましたが9月決算に間に合う案件もございますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

公共屋根太陽光発電